株式会社エツミ

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よくあるご質問

お客様からお寄せいただいたご質問の中から多かったものをまとめました。

ご購入/サポート/お取引について

製品のご購入について

  • 時々インターネット上で弊社取扱製品の偽物を購入してしまったという報告が寄せられますが、弊社では偽物についての返品や交換について対応は致しかねます。
    但し、モールやサイトの運営者等に被害を通報する際、製品が偽物であることを証言する形でのご協力はできますので、その際はご相談ください。
    弊社取扱製品に限らず偽物の被害に遭わないためにも、信用のある販売店で購入すること、相場より極端に安い販売価格でのご購入を避けることをお勧め致します。
  • 全国のカメラ専門店、家電量販店のカメラコーナー、オンラインショップ、エツミ直販オンラインショップでお買い求め頂けます。
  • お客様のお名前、送付先をメールかFAXで弊社までご連絡ください。また、ご覧頂いているエツミコーポレートサイトからも紙のカタログと同一内容のPDF版カタログをダウンロードできますので、併せてご利用ください。
  • お近くのカメラ専門店、家電量販店のカメラコーナーに店頭在庫があるかお問い合わせください。弊社の直販オンラインショップの場合、クレジットカード払い、または代金引換で平日午前中にご注文を頂ければ、当日夕方の発送が可能です。
  • 製品の価格は生産上の関係、国際情勢、流通など様々な要因により上下します。弊社としてはなるべくお手頃な価格で皆様に製品をご提供できるよう努めております。何卒ご了承くださいませ。
  • 製品としては基本的に同じものです。同一の製品でも流通の関係により品番・JANコードを変えている場合があります。そのため、店舗様により、ご案内できる品番がカタログ上の品番と違うものになる場合がございます。何卒、ご了承願います。

アフターサポートについて

  • お電話など口頭のやり取りでもできる限り対応させて頂きますが、多くのお客様との間では画像をメールでお送り頂く形での事前確認にご協力頂けているおかげで、お客様をなるべくお待たせせずに(まだまだ及ばぬ点もございますが)より的確な対応が出来るようになってきている面もございます。ご面倒をおかけする形となりますが、サポートに万全を期すためにもご協力を頂けますと幸いです。また、お近くのカメラ専門店を通しての修理対応も可能です。
    口頭のみのやりとりでのトラブル例として、担当が想定していた修理箇所とは違う箇所が破損していてパーツが用意できなかったことや、弊社扱いではない他社メーカーの製品が修理品として弊社に送付されたことも実際にございました。
    なお、口頭のみのやりとりで、製品の状態について申告内容が虚偽のものである(例:製品本体やパーツが酷く損耗・破損した状態を新品同様と申告など)と認められる場合、対応そのものをお断り致しますのでご承知置き頂きますようお願い致します。
  • トゥルーリープロカーゴ、スポーツカーゴ、エアカーゴといったカート製品については、長らくご愛用のお客様も多く、なるべく修理対応出来るよう体制を保っておりました。
    しかし、一部製品ではハンドルやキャリーバー、車輪など機能維持に必要なパーツの供給自体が絶えてしまい、部位によっては修理をお受けできない場合がございます。
    製品全体と故障した部位(ハンドル・車輪など)が分かるようデジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像を弊社までメールでお送り頂ければ、修理対応可能か事前に判別できますので、ご相談ください。
  • テンバ製品の修理は、エツミ製品と同じく日本国内での対応となりますので、ご了承願います。
    旧Pシリーズ等でパーツ交換が必要な修理については、パーツ供給上の問題から必ずしもお受けできるわけではございません。
    国内で入手可能な代替の生地、代替のパーツでの対応になる場合、全く同じ風合いにはならないことをご了承ください。
  • 英国ビリンガム社では、各国の代理店や外部の工房にパーツや生地を供給する形での非純正修理を一切認めておりません。
    仮にイングランドの工房で純正修理を行う場合、多大な時間(往復で最短3ヶ月以上)がかかるだけでなく、工賃に加えイングランドまでの送料でもう一つバッグが買えてしまう位のコストになってしまいます。
    どうしても、というご希望で私共がお受けする場合、エツミ製品と同じく日本国内での対応となります。代替の生地、代替のパーツを使いますので、全く同じ風合いにはならないことをご了承ください。
  • 保証期間が明記されていない製品については、基本的に初期不良以外の保証は設けておりません。お買い上げになりましたら、早い段階で製品をご確認願います。念のため、お買い上げのレシートや納品書等はお手元に保管ください。
  • なるべく早くお買い上げの店舗様または弊社まで、お買い上げのレシートや納品書をお手元にご用意の上でお問い合わせください。
  • お買い上げ店舗様のポイントカードによる購入履歴、オンラインショップの場合は受発注のメールなどでお買い上げを証明できる場合がございますので、ご相談ください。
  • お買い上げの店舗様または弊社までご相談ください。パーツによってはお時間を頂く場合、またはパーツの確保がなく対応できない場合もございますので、ご了承いただきますようお願い致します。発送の関係上、弊社直販ショップでの販売はございません。お電話による口頭による連絡の場合、パーツのお間違いが大変多くなっております。スマホやデジカメで製品全体(製品自体の特定)と破損したパーツもしくは紛失したパーツが付いていた部分(パーツの特定)を撮影頂いてメールでお送り頂けると、より確実でスムーズに話を進めることができます。

(法人のお客様)お取引について

  • 基本的に写真商材を取り扱う卸売問屋や販社を通して頂く形となりますが、大量の一括発注や特注品をご検討の場合は弊社営業担当までご相談くださいませ。
    こちらのリンク お問い合わせ Contact Us から弊社の代表メールアドレスまで営業担当宛てにご連絡を頂くか、お電話でお問い合わせくださいませ。
    また、少数のみの購入をご希望の場合は、弊社直販オンラインショップもございますので、併せてご検討ください。
    こちらのリンク エツミオンラインショップ からお進みくださいませ。(別のウィンドウで開きます)
  • カメラストラップ・クリーニングクロス・カメラバッグ・ポーチなどで、多くの実績がございます。(基本的に1000pcsからの発注となります)
  • まず、弊社営業担当までご相談ください。お客様のご予算、弊社の在庫状況に応じて、ご提案させて頂きます。なお、新規の法人様については、弊社口座へのお振り込みによる先払いでのお取引とさせて頂きます。
  • ハードケース、中仕切用ウレタン、暗室用遮光カーテンなどが対応できます。ご希望の仕様をある程度決めて頂いた上で弊社営業担当までご相談ください。
  • 一部製品を除き、ほとんどの製品で対応できます。ご希望の品番・品名を明記の上、弊社の代表メールアドレス宛にご依頼ください。
    代表メールアドレスはこちらのリンク お問い合わせ Contact Us から。

製品に関するご質問

カメラバッグ

  • 革製品は素材の特性上、色落ちや色移りの発生は避けられません。雨や汗などで濡れたまま使用しないでください。
    水濡れや軽度の汚れは、乾いたやわらかい布で擦らず表面を軽く叩くように水気や汚れを除去し、風通しの良い場所で陰干ししてください。また、高温多湿な環境での保管は避けてください。
    防水スプレーや皮革用クリームなどをどうしてもご使用になりたい場合は、必ず皮革専用のものをお選びください。但し、変色や色落ち・色移りなどのトラブルについては自己責任でご使用頂く形となります。必ず目立たない場所で本体材質との相性を確認してください。
    容量以上のものを詰め込んだり、極度に重いものを入れて使用すると、バッグ本体や金具の破損につながりますので、お止めください。
  • 主にポリエステルやナイロン、革(PU・本革)、PPテープなどを装飾性・強度・コストなどを考慮し、適材適所に組み合わせて使います。
  • 数値としては公開しておりませんが、収納部に収まるカメラ、レンズ等の機材を詰め込んで頂いて問題ないだけの強度を確保してございます。例えば、各商品ページに掲載している収納例の写真(実際に使用する機材が想定されております)に対して、更に交換レンズやアクセサリー類を追加頂いても特に問題はございません。まれにカメラ以外の機器類を収納するため、耐荷重を知りたいというお客様もいらっしゃいますが、その場合は収納したい機材のサイズ、形状、想定される総重量を具体的に示して頂いた方が的確にお答えできます。
  • 一部の製品を除き、基本的には撥水性のある生地を使用しておりますので、傘が要らない程度の小雨であれば内部に浸水は致しません。構造によっては、フラップのサイドから浸水する場合がありますので、他の雨具や付属している製品であればレインカバーを併用してください。湿った地面にバッグを直接置くことが多い場合は、底部にターポリン素材を使用して防水性を高めたもの、バッグの底面に直接接地しないようゴム脚を設けた製品もございますので、製品選びの参考としてください。
  • ご使用になれません。レインカバーが付属している製品は付属のカバーをご使用ください。どうしても防水スプレーご使用になりたいということでしたら、(多くの防水スプレーの注意書きにも同じように書いていると思われますが)目立たない場所で色落ちなどが発生しないかお試しの上、自己責任でご使用頂くことになります。防水スプレーの使用による色落ち・色移りについては、製品の不良ではございませんので初期不良交換の対象にはなりません。ご注意ください。
  • (一般的なナイロン・ポリエステルの製品)カメラバッグは本体や中仕切にウレタン等のクッション、上位モデルになるとプラボードなどが入っており、洗濯機や手洗いでの洗濯はできません。外装の汚れについては、薄めた中性洗剤をしみ込ませた布で軽く拭いたり、叩いて汚れを移すなどの方法で汚れを落としてください。
    長期間使用していると、収納部やポケット内に埃などが溜まっていることもございますので、内容物を全て抜いてから、払い落としてください。雨や霧の中で使用された後は、湿気を含んでおりますので、カビの発生につながる恐れがあります。日陰干しにして湿気を取り除いてください。
    また、長期間使用しない場合は、高温多湿の場所での保管はお止めください。
  • 普段ご使用になられている様々なバッグと同じく、外装や生地の傷み、経年劣化による色の退色、ファスナーや金具類の劣化・消耗などが目安です。但し、他のバッグにはない判断の目安として、クッションのウレタンが劣化したり、一部のバッグでは樹脂コーティングが劣化して徐々に剥がれ落ちる場合がありますので、この場合も寿命と判断してください。特にショルダーベルトやファスナー、把手を支える部分にほつれや裂けが生じた場合は、万が一の落下など事故の原因となる恐れがございますので、使用をお止めください。
  • お客様の判断で付けられる場合は、自己責任の形でお願いしております。弊社にご依頼の場合は、特注品での対応になり、最低1000pcs~となります。弊社営業担当までご相談ください。
  • 基本的に中仕切単体での販売は致しておりません。サポートパーツとしてお出しできる場合もございますが、常時在庫しているわけではございませんので、その場合はお時間を頂く形となります。また、製造中止の製品については、すでに在庫がございませんので、対応できかねます。ご了承頂きますようお願い致します。
  • 基本的に外縁部はアルミ製のフレームで組み上げて、MDFボード(昔だとベニヤ板)を、化粧板(薄いABS樹脂やアルミ板)と内装用の布やウレタンでサンドしたボードで外周部を覆ったものです。ケース自体は確かに外部からの衝撃には強いのですが、カメラバッグとは違い、基本的に衝撃吸収性のクッションなどは入っていないので、衝撃が直接内部に伝わってしまいます。より保護力を高めるためには、オプションのウレタンを併用することをお勧め致します。
  • カメラバッグと同様、数値としては公開しておりませんが、収納部に収まるカメラ、レンズ等の機材を詰め込んで頂いて問題ないだけの強度は確保してございます。まれにカメラ以外の機器類を収納するため、耐荷重を知りたいというお客様もいらっしゃいますが、その場合は収納したい機材のサイズ、形状、想定される総重量を具体的に示して頂いた方が的確にお答えできます。
  • ハードケースの上に乗ることは絶対にお止めください。ハードケース自体、人が乗ることを前提には設計されておりません。脚立や踏み台、椅子代わりには決して使用しないでください。一部写真の入門書などには使えるような記述が散見されますが、メーカーとして補償できません。
  • 完全オーダーメイドなので決まった料金表などはございません。必要な仕様が決まってから仮見積もりとなります。 仕様決定に最低限必要な情報は、基本的な形状(ボックス型、アタッシュ型の2タイプから)、必要な内寸(高さについては、本体と天蓋部それぞれの寸法が必要になります)、中仕切のタイプ(フリーカットウレタン、または溝付きウレタン+仕切板、あるいは具体的なレイアウト図)となります。

ストラップ

  • ストラップの耐用年数や寿命については、基本的に使用上差し支える状態になったら新しいものと交換していただくようご案内しています。例えば、ストラップの取付部分(先端テープや取付紐(コード))がカメラの取付金具との摩擦ですり減っているようでしたら、機材の落下事故の原因となりますので即時の交換をお勧め致します。ストラップの取付部分については、ほつれや摩耗など劣化が発生していないか、ときどき確認頂くことをお勧め致します。また、汗を吸ったり汚れが酷い状態でしたら、洗濯やクリーニングは困難ですので、その場合も交換をお勧め致します。耐用年数など具体的な数値については、使用頻度や保管状態によりまちまちですので、特にお出し致しているわけではございません。何卒、ご了承頂きますようお願い致します。
  • 革製品は素材の特性上、色落ちや色移りの発生は避けられません。雨や汗などで濡れたまま使用しないでください。
    水濡れや軽度の汚れは、乾いたやわらかい布で擦らず表面を軽く叩くように水気や汚れを除去し、風通しの良い場所で陰干ししてください。また、高温多湿な環境での保管は退色・変質の原因となりますので、お止めください。
  • 弊社のストラップについてはストラップのパッケージ側面に記載している説明書のイラストを参考にしてください。取付部のテープ、付属している金具の仕様に則って最適な結び方を記載しております。説明書と違う結び方は、樹脂製の金具の割れや裂けの原因になったり、ストラップの思わぬ緩みや抜けによる落下事故の原因になる場合がございますので、お止めください。
  • 数値としては公開しておりませんが、コンパクトカメラ用では市販されているズームコンパクトデジタルカメラの重量が想定している耐荷重、一眼レフ用は一眼レフ+市販されている望遠ズームでの使用が想定している耐荷重量とお考えください。想定している耐荷重量とは単に支えられるだけではなく、実際にその機材を取り付けて肩や首に長時間かけ続けられることが条件となります。仮に10kg超のものを一眼レフ用ストラップに取り付けたとして、吊すこと自体はできるかも知れませんが、人間の肩や首に長時間かけ続けることは困難であり、そのような使用をメーカとして勧めることはできません。
  • 同じ重量のカメラを20mm幅程度のスリムタイプと35mm以上のワイドタイプで首や肩にかけた場合、短時間ではあまり違いは感じられないと思われますが、長時間連続でかけ続けていると首や肩への食い込み方に差が出てきます。(印象には個人差がありますが)一つの目安として総重量1kgに満たないミラーレス機やエントリー一眼レフであれば大きな差は感じられませんが、それ以上に重い物になるとスリムタイプは徐々に肌に食い込んできます。従って、中級一眼レフ以上の機材や望遠レンズを多用される方は、スリムタイプよりワイドタイプをお勧め致します。なお中上級一眼レフに大口径ズームをご使用の場合、伸縮性があり、さらに身体への負担を軽減できるネオプレーン製という選択肢もあります。
  • (ナイロン・ポリエステル・アクリル・PP等の布製品)生地の染色については、基本的に色落ち発生しないだけの性能を確認した上で製品化しております。但し、特定の条件が重なった場合(主にストラップと衣類相互の材質間の相性、高温多湿・汗などの水濡れなど)に限っては、色落ちが避けられず発生してしまう場合がありますので、特に貴重な衣類を着用される場合はご留意ください。
  • 基本的に1000本からとなります。仕様やデザインについては、全長、長さ、テープの色、文字入れ、刺繍など様々な仕様に対応出来ます。ある程度、仕様をご検討頂いた上で弊社営業担当までご相談ください。仕様によっては、ご希望のデザインをイラストレータ形式で直接入稿頂くことも可能です。

メンテナンス・保管用品

  • 本製品についてよく誤解される点ですが、性能をアップさせるものでもなければ、物理的に壊れた機器を復活させるものではありません。劣化した金属接点のコンディションを新品に近い状態まで戻し、接点の導通不良が原因で発生している動作上のトラブルを改善させるものです。従って、お買い上げ直後の新しい機器に塗っても効果は何ら実感できないと思われます。
    本製品はレンズやストロボ、メディアカードや充電器の接点など、定期的に着脱されて摩耗する接点に対して日頃からのメンテナンスの一環として、コンディションを保つために塗るのが効果的です。
    本製品はスクワランオイル(化粧品などに使われる鮫油)をベースにカーボンのナノ粒子が添加されたものです。スクワランオイルは天然ものですので、劣化を伴います。そのため少なくとも半年に1回以上の塗りなおしをお勧め致します。
  • ナノカーボンの成分は人体に有害な物質ではございません(化粧品などに使われる鮫油が基剤)ので、金属面かお客様ご自身の爪に軽く塗り、無理なく油が薄く付着するかお試しください。光を反射させてみれば、判断しやすいと思われます。実はこれが最も適切に塗布できた状態です。黒くなるまで塗ってしまうと、かえって導通の妨げになります。
    (お買い上げ直後の段階で)ペン先が完全に乾いていて、全く塗ることができないようでしたら、初期不良となりますのでその際は正常と確認したお品と交換させて頂きます。
  • 材質の違い/化学繊維(ポリエステル)による超極細繊維:ミクロディア、マイクロファイバー。昔ながらの天然由来のもの:セーム革、シリコンクロス 対象別の違い/金属面・樹脂面・ガラス面どれでも対応:ミクロディア、マイクロファイバー。金属面:セーム革・シリコンクロス。 総合的に最新の化学繊維の方が、おすすめできます。
  • クリーニングクロスはレンズ面も拭けますが、安全性の面からクリーニング液と常に新しいクリーニングペーパーをご使用になることをおすすめします。もし飛行機への搭乗など液体を持ち運べずクリーニングクロスをご使用の場合、付着している汚れの種類も汚れ方も違いますので、ボディ用とレンズ用は分けることをお勧めします。
  • ぬるま湯に少量の洗濯用洗剤を泡立て、手で軽くもみ洗いします。その後、流水ですすいで、室内で陰干ししてください。乾燥機やヒーターなどの使用はお控えください。
  • 基本的に1000枚からとなります。仕様やデザインについては、具体的なサイズ、外周カット(直線・ギザカット)、ご希望のカラー(基本的に既存生地色のカラー)、文字入れ、刺繍、転写プリント(写真出力)など様々な仕様に対応できます。 ある程度、仕様をご検討頂いた上で弊社営業担当までご相談ください。また、仕様によっては、ご希望のデザインをイラストレータ形式で直接入稿頂くことも可能です。
  • 乾燥剤は気密性や開閉の回数により、パッケージ等に記載されている使用期間を下回る場合もございます。カラットなど石灰タイプのものについては、時々乾燥剤を取り出して、軽く振ってみてください。袋が膨れておらず、軽く振ると内容物がカサカサ音を立てて動く状態であれば、まだ使用できます。袋が膨れて内容物が動かないようでしたら、既に吸湿しておりますので新しい乾燥剤をご用意ください。

三脚・一脚

  • 三脚用のネジには一般的な1/4インチサイズ(小ネジ・細ネジ・1/4-20UNC・国際規格)と大型の3/8インチサイズ(大ネジ・太ネジ・3/8-16UNC・ドイツネジ)があります。
    現在市販されている一般的なカメラの三脚ネジは1/4インチです。一部大型の機材や三脚と雲台を繋ぐためにより太くて強固な3/8インチネジを使われる場合があります。サイズが合わない場合は、各種止めネジ変換アダプターでサイズ変換することができます。

    ※1/4-20UNCとは?外径1/4インチ(6.35mm)で1インチ辺り20山、UNCはユニファイ並目ネジという規格を表します。

  • メスネジの形状が3/8インチ(大ネジ)で、オスネジの形状が1/4インチ(小ネジ)の場合:止めネジアダプターIIをご使用ください。S(5mm)/M(8mm)/L(11mm)と3つの長さがありますが、必ずメス穴の深さより短いものを選んでください。
    メスネジの形状が1/4インチ(小ネジ)で、オスネジの形状が3/8インチ(大ネジ)の場合:変換止めネジS(本体直径/38mm)または止めネジ大II(本体直径/60mm)をご使用ください。どちらのサイズを選ぶかは装着する機材のサイズで判断してください。
    ※三脚や一脚と雲台を接続する場合、オスネジのサイズを変換できる構造になっている場合があります。まずはお手持ちの機材を十分にお確かめください。
  • 三脚を設置・固定するだけであれば可能です。カメラ用(静止画)の三脚は設置した位置でカメラを上下左右完全に固定することが大前提ですが、ビデオカメラ用(動画)の三脚は設置した位置はそのままで、撮影しながらカメラをパン(左右方向に振る)/ティルト(上下方向に傾ける)といった操作を想定とした設計となっております。そのため、カメラ用の三脚でパン・ティルトの操作を行うと、動作が滑らかに動かない、動作音が録音されてしまうといったトラブルの原因となる場合があります。
  • 弊社の三脚の耐荷重・使用の目安の数値については、実際に機材を載せてテストした上で“三脚”を“三脚として”快適に使える最大限の重量を記載しております。三脚が三脚として機能するには、脚部・雲台それぞれの全固定部が余裕を持って機能し、かつ無理なく快適に可動させられること。そして強度不足によるあからさまなブレが生じないこと。これらが最低限の条件です。製品の仕様表に記載される単純な数字の大小が製品そのものの実用性・快適性までを表しているわけではありません。

液晶保護フィルム

  • 液晶保護フィルムは基本的にPETフィルムの外面に反射防止コーティング、内面に吸着用のシリコン膜を配したのが基本構造です。PET由来の粘りがあるため、破断せず剥がすのも容易。ガラスに比べると透過率はわずかに低く、表面硬度が低めで傷つきやすいのが欠点ですので、傷ついたら交換して頂くことが前提となります。
    液晶保護ガラスは表面硬度が硬く透過率もより高いのがメリット。但し、ガラス由来の脆さがあり、衝撃や圧力でひび割れする恐れがあります。
  • 液晶保護フィルムZeroはARハードコーティングのPETフィルムですが、剥離シートが外周部6ヶ所どこからでも剥がせることから位置決めがしやすく、貼りやすさにこだわったのがポイント。Zeroプレミアムは同じPETフィルムですが、表面硬度がガラスに匹敵する9Hのハードコーティングで、ガラスの傷つきにくさとフィルムの持つ“割れない”という扱いやすさとの“いいとこ取り”の仕様です。
  • フィルムの角の部分を覆うようにセロハンテープを貼って、ゆっくりと角を浮かせるようにテープを剥がしていくと、フィルムも一緒に剥がれていきます。これが一番簡単な方法です。液晶保護フィルムは接着剤や糊を使っていない(シリコン膜の自己吸着)ので、接着面が固まって剥がれないということはまずありません。

撮影用品

  •  機内持ち込みができない製品、持ち込めなかったと報告があった製品として、下記のものがございます。
    ・エアーダスター(スプレー缶)・・・ガスボンベ式スプレーですので、客室内に持ち込むことも、航空会社のカウンターで受託手荷物として預けることもできません。
    ・レンズクリーニング液(液体)・・・洗浄液の扱いとして、100ml以下の個々の容器でそれらの容器を1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れることにより機内持ち込み可能なはずですが、保安検査場で検査員の判断により持ち込みが許可されなかったケースが以前に報告されています。
    ・三脚/一脚・・・畳んだときに60cm以下のものを除き、機内持ち込みはできません。航空会社のカウンターで受託手荷物として預けてください。
    上記に挙げられていない製品でも検査員により、先端が鋭利である、武器・凶器になるといった判断がなされた場合は、その指示に従ってください。
  • 例えば観測用などインターバルタイマー使用による自動撮影や、タイムラプス動画制作のため一定時間ごとの連続撮影が必要な場合、星空撮影における比較明合成のための連続撮影、同じく星空撮影でカメラブレ防止のためにカメラ本体に触れることなく連続的に露光時間を変更しながら撮影したいというお客様など、多くのシーンでご利用頂いております。
    撮影回数の無限設定など、カメラ内蔵のインターバルタイマー機能の制限を超えたいケースでもお選び頂く場合もあります。
  • 電池は不要です。カメラのリモート端子に直接差し込んで頂くだけでご使用頂けます。
  • まず、カメラとの接続を確認してください。その上でシャッターボタン半押しもしくは全押しのみの一方しか動作しない、カメラ側の端子のコードを特定方向に曲げた時だけ動作する、あるいは全く動作しない。これらの症状が出ている場合は、ケーブルの断線であると考えられます。もし、同じタイプ接点を持ったカメラが複数あれば、念のため複数でお試しいただけるとより確実です。もしお買い上げ間もないタイミングでこれらの症状が現れた場合は、初期不良交換で対応させて頂きます。
  • 本製品にはDE(遅延)/BU(露光時間)/INT(露光感覚)/N(回数)という4つの設定値がありますが、4つとも何らかの数値を入れておかなければ、正しく動作致しません。DEは必ず数秒間を入れること。INTは最低でもBUの数値+2-3秒程度の数値を必ず入れることが必要です。
    この製品の使いこなしには“慣れ”が必要です。感覚的にはデジタル時計の時間合わせに近いものがあります。短めの設定時間でいろいろな設定バターンを試して、本製品の仕様とカメラ側との相性や癖を覚えて頂くことが、使いこなしのポイントです。
    なお、タイムラプス撮影や比較明合成などインターバル間隔の短い連続撮影の場合、最短の動作間隔が何秒になるかはカメラの機種と設定内容に依存しますので、事前にテスト動作させることをお勧めします。また、露光開始直前の2秒間の間にシャッターボタンの半押し動作がなされます。この間にオートフォーカスが動作して合焦しなかった場合、正しく動作しない場合があるためピントはマニュアルで事前に固定しておくことをお勧めします。
    設定例1 ※カメラのシャッタースピードはバルブに設定
    DE/00:00:05 BU/00:00:02 INT/00:00:06 N/5
    この設定ではタイマーのスタートボタンを押してから5秒後から2秒間の露光と4秒間の待期を5回繰り返します。
    ※INTは待期時間ではなく、シャッターボタンの全押しを開始する間隔です。上記設定の場合は、INT6秒-BU2秒=4秒が待期時間となります。
    設定例2 ※カメラのシャッタースピードはバルブではなく、カメラ側で16秒に設定
    DE/00:00:10 BU/00:00:00 INT/00:01:00 N/10
    この設定ではタイマーのスタートボタンを押してから10秒後から16秒間の露光と44秒間の待期を10回繰り返します。
    ※INTは待期時間ではなく、シャッターボタンの全押しを開始する間隔です。上記設定の場合は、INT1分(60秒)-カメラ側で設定した16秒の露光=44秒が待期時間となります。
    ※カメラ側でシャッタースピードを設定する場合や、オートの場合はBUの設定は0秒間か1秒間を設定ください。
    設定例3 ※カメラの設定はプログラムオート
    DE/00:00:05 BU/00:00:00 INT/01:00:00 N/25
    この設定ではタイマーのスタートボタンを押してから5秒後から1時間ごとに1回、プログラム自動露出で25回の撮影を行います。
    ※動作スタート時を含め、1時間間隔で24時間分を自動露出で撮影する設定。動作スタート時と最終のちょうど24時間後を両方撮影するため、N(回数)を1回加算して25に設定します。
    ※カメラ側でシャッタースピードを設定する場合や、オートの場合はBUの設定は0秒間か1秒間を設定ください。
    この設定の場合はご使用になるカメラのスリープ状態(節電設定)からの復帰時間が遅い場合(シャッターが切れる直前2秒間のうちに復帰する必要がある)や、カメラ側の電池残量によっては撮影できない場合があります。
    ※なお、タイマーリモートスイッチの動作時間は常温下であれば、新品アルカリ電池使用で2週間以上の連続動作を確認しております。
  • これはBU(露光時間)に対してINT(露光間隔)の設定値が短く、かつ分から秒など桁を跨ぐ設定をしたときに生じる現象です。例えば露光時間が1分間で3秒間の露光間隔を空けたい場合、BU/00:01:00 INT/00:01:03と入れるのが正解ですが、BU/00:01:00 INT/00:00:03と入力すると、ご指摘の症状が再現されます。

ストロボ・スタジオ用品

  •  スレーブユニットの動作はストロボ側の回路に依存するため、全機種での動作を保証するものではありません。まず、下記の条件を満たす機種であるかをお確かめください。また、サードパーティー製で比較的新しい機種の場合、ストロボ本体にアナログスレーブ機能が実装されていることも多いので、事前にお確かめください。
    マニュアル発光に切り替えできるストロボ:マニュアル発光への切り替えができない自動調光専用のストロボでは使用できません。
    ※エントリーユーザー向けの小型ストロボには自動調光専用のものがあります。
    低シンクロ電圧のストロボ:現在流通している製品個体では高シンクロ電圧のストロボでは動作致しません。各機種ごとのシンクロ電圧はストロボのメーカーにお問い合わせください。
    ※基本的に本体正面にプレ発光用の赤い発光窓が付いた機種は低シンクロ電圧と考えて差し支えありません。
    ※一部ナショナル製ストロボ(ストロボットシリーズ含む)では、発光しないようです。また、初期のニッシン製ストロボでは発光致しません。
    (E-528のホットシューに直接取り付ける場合)シュー脚が一般的なJIS規格の形状であること:ソニーマルチインターフェースシュー/ソニー・コニカミノルタ・ミノルタオートロックアクセサリーシューなど、独自形状の機種では装着できません。
     うまく同調しない理由としては下記が挙げられます。
    ・マスター側の光量を絞った上、かつバウンス光で発光させる場合、光量不足によりセンサーが感知せず発光しない場合があります。センサーの窓を光源に直接向けてみてください。
    ・マスター側のストロボが測距や赤目防止機能でプレ発光すると、本発光前に発光してしまうため同調しません。

  •  ネット直販など格安で販売されている海外製ストロボのアクセサリーについてはメーカー名や機種名をお示し頂いても、一般的なカメラ市場に流通していない製品である以上、該当機種に関する情報が入手困難であり、多くは確実なお答えができないところでございます。お答えできる範囲としては、下記となります。
    フラッシュチューブ(放電管)・モデリングライト・電源コードなど:これら専用のパーツについては、お買い上げのショップにご相談ください。ショップと連絡がつかず製造メーカーが本国で継続している場合は、新しい国内代理店をお探しいただく、それも困難であれば製造メーカーに直接連絡するしかないと思われます。
    シンクロコード:ストロボ側がΦ6.3フォンプラグやΦ3.5ミニプラグのコードであれば国内で入手可能ですが、弊社には取扱がございません。
    ※弊社扱いのシンクロコードはカメラ本体やクリップオンストロボで使用されるPCタイプのものとなります。
    ライトスタンド・アンブレラ:ライトスタンドはダボの形状とサイズ(多くは国際規格)、アンブレラは芯の直径など規格が一致すれば使用可能です。
    リフレクター・ソフトボックスなど:弊社には取扱がございませんが、ボーエンズマウントなどの規格が採用されている機種であれば、互換性があることを示した上(取説やカタログなどの資料を添えて)で、取扱のある業者様にご相談するのが良いかと思われます。
     まれにお買い上げのショップと連絡がつかなくなったといった事情で、お近くのカメラ販売店や私共にご相談を頂く場合もございますが、こればかりは実績と信頼あるメーカー・販社が取り扱う製品をお選び頂く他ございません。ご了承くださいませ。

  • 弊社扱いのホットシューアダプター各種(E-6783/E-6784/E-6785/E-6224/E-518(生産中止品)には、整流回路や安全回路は入っておりません。ストロボ側の極性/電圧がそのままスルーされ、カメラのホットシューを通してカメラ側の回路に流れ込みます。
    そのため、カメラ側とストロボ側との回路の相性が合わず、発光しないこともあり得ます。

  • お手持ちのストロボ・シンクロコードとの接続をお確かめの上、下記の点をお確かめください。
    シンクロコードの劣化や断線/プラグの摩耗
    プラグに対してコードを特定方向に曲げた時だけ発光する/しないという状態ではありませんか?動作不安定の多くはこの症状です。プラグによる接触不安定の場合は、接点のテープ止め等でその場だけであれば対応出来る場合もありますが、シンクロコードの交換をお勧めします。
    カメラ側の回路とストロボ側の回路との極性が合わない
    一部のストロボで、シンクロ端子に流れる電流の+/-が逆のものがありますが、カメラ側の回路が逆極性を受け付けないため全く発光しない場合があります。ストロボ側の接点が3芯タイプの機種では、コードを挿入する方向を反転させることで、極性を変えられますのでお試しください。
    (報告例:一部キヤノン製一眼レフとコメット製ジェネレーターの組み合わせ)
    ストロボのシンクロ電圧
    ご使用のストロボが高シンクロ電圧の場合、多くのデジタルカメラではご使用になれません。特にお手持ちの古いストロボをご使用の場合は、ストロボメーカー様にシンクロ電圧をご確認ください。
    なお、弊社扱いのホットシューアダプターには整流回路や安全回路は入っておりません。

  • 樹脂で成形されたストロボディフューザーは対応する機種だけにフィットするように成形されておりますので、それ以外の機種には装着できません。代替品としてポーチストロボディフューザーなどの汎用品をお勧め致します。お客様からはお手持ちのストロボより大きめのディフューザーにウレタンなど詰め物を入れるといった工夫で使えるようになるのではないかと、お問い合わせを頂く場合もあります。しかし、製品に手を加えることについてメーカーとしては何らご案内できませんし、あくまでも自己責任の範疇であることをご承知の上で使用頂くことになります。ご了承くださいませ。
  • 残念ながらコニカミノルタ製・ミノルタ製一眼レフに対応するホットシューアダプターの取扱を終了したため、提案できる方法がございません。その点につきましては、同じオートロックアクセサリーシューを採用するソニーNEX7やソニーα77(初代)/α65/α57/α37以前のAマウント機も同様です。また、製品の取扱再開予定もございません。
    現在、弊社で取り扱っているホットシューアダプター製品は全てJIS規格と互換性があるアクセサリーシューの付いたカメラに対して、マニュアル発光を前提に使用できるものとなります。何卒、ご了承頂きますようお願い致します。
  • 現在、弊社で取り扱いのホットシューアダプター(E-6783/E-6784/E-6785/E-6224/E-518(生産中止品)については、マルチインターフェースシュー(※)での動作を確認しております。
    ストロボ本体は低シンクロ電圧の機種(各機種ごとの電圧はストロボメーカー様にお問い合わせください)であること、調光はマニュアル発光のみ対応となります。但し、全てのストロボとの対応を保証しているわけではございませんので、ご了承ください。
    ※マルチインターフェースシュー対応機種:ソニーα7シリーズ/α6000シリーズ/α99II/α99/α77II(α77初代はNG)/α58/NEX6など
  • カメラメーカーから発売されている純正品をお勧めします。お手持ちのストロボをカメラのホットシューに直接接続したときと同様に、TTL調光やAF補助光、カメラ本体による調光補正の設定などストロボが持つ本来の機能を活かすことができます。
  • 現在流通している弊社ブラケット製品に付属している止めネジは落下防止など安全性の面から、ネジの底に三脚用のネジ穴を切っておりません。付属の止めねじを別売のブラケット用止めネジDX(本体直径60mm)またはブラケット用止めネジDXミニ(本体直径38mm)に交換することで三脚への取付が可能になりますので、ご検討ください。
  • 日本国内メーカーで採用されているサイズは直径17mmで機材側がオス、スタンド側がメスとなります。海外メーカーで採用されているサイズは直径16mmで機材側がメス、スタンド側がオスとなります。直径がわずかに違い、オスメスの関係が逆になっているので、機材を選ぶ際は注意が必要です。
    国内メーカー製のスタンド(17mmメス)に海外製ストロボやアクセサリー(16mmメス)を使用する場合は、スピゴットアダプター/スピゴットアダプターDXを。
    海外製スタンド(16mmオス)に、コメットやプロペット、サンスターといった日本メーカー製ストロボ(17mmオス)を装着する場合は、スピゴットアダプターメスメスをスタンドに装着してご使用ください。

額縁・整理用品・暗室用品

  • 残念ながらエツミコーポレートサイトへの非掲載品・カタログ外製品の取扱はございません。フォーカススコープ・スポッティングカラー・長尺用フィルムローダー・パトローネ・フィルムピッカー・X線保護袋・ライトビュアーについては、お問い合わせを頂くことがございますが、取扱再開の予定はございません。何卒、ご了承頂きますようお願い致します。
  • 定価は1㎡単価5,000円(税抜)となります。具体的なサイズ(全幅と丈)、必要なハトメ穴の位置と数(定形品では上辺のみ約200mmピッチで空けております)を具体的に図示した上で弊社までご連絡ください。なお、袋加工なども可能ですので、必要な形状を具体的にお知らせ願います。

その他の製品

  • 残念ながらLEDトレーサーは輝度自体は確かに明るいのですが、色温度が非常に高く撮影用光源としてはお勧めしておりません。また、調光して暗くするとフリッカーが多発致しますので、長時間露光での使用が前提となります。
  • 残念ながらLEDトレーサーは色温度が高すぎるのでカラーポジの観察には全く適しておりません。白黒ネガの観察には見るだけであれば使えなくもないといったところです。カラーポジの観察には弊社には扱いがございませんが、ポジの観察を想定して設計されたカラービュアー(厳密な用途には日本印刷学会推奨規格準拠のもの)をお勧めします。

雑学・豆知識など

  • 弊社は1955年に岐阜県関市で日光写真用品株式会社として創業しました。創業地の近くには国鉄越美南線(現長良川鉄道越美南線)の長い直線の線路がありました。この長いレールのように長く続く事業にしたいという創業者の想いから、製品ブランドを”エツミ写真用品”としました。皆様に愛された”エツミ写真用品”、その名は1990年現本社ビルへの移転に合わせて商号となり、現在に至ります。
  • 創業者であり、フォトグラファーでもあったロバート・ワインレブ氏が取材でチベットを訪れた際に現地で知った”最高のもの”を表す言葉が由来です。

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